そもそも従来の古本と中古本は、まったく違うものだという認識を念頭に置かなければ、話ははじまりません。

東京の多摩地区を中心に店舗展開。創業は1975年だから、かなりの老舗ですね。

系列店がとにかく多く、よく似た名前のブックスーパーいとう(センターとなにがどう違うのかと聞かれるとよくわからないが)、ブックセンターあずま、ブックセンターこばやし、ブックセンターひかりといった中古本屋から、伊藤書房という昔ながらの形態の古本屋まで運営しています。

そのせいか、一見他の中古本屋と変わらない出で立ちのセンターも、並んでいる本はちょっとシブめ(もちろん従来の古本屋のように鼻にツンとくるようなシブさはないものの)。ブックオフや古本市場より若干値付けが高めなのも、そうしたことと関係があるのでしょうか。

古本関連の商売のほかに、古着、雑貨、家具などを取り扱うリサイクルショップ「FRESCO」も運営しています。


【関連サイト】
・ブックセンターいとう:http://www.book-center.co.jp/

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